ちょっと気づいたこと2011/08/22 23:08

8月第一週に夏休みをいただき7日には帰京、他の方より早々と仕事に戻っていました。
田舎から帰る車には、お袋が丹精して育てたスイカやまるまると太ったキュウリなどを積み込んでもらってきました。 で、今年はスイカが結構うまくできて、かつ野生動物にもそれほどやられず豊作。比較的大ぶりな1個と、少しこぶりのこだまスイカ2個を冷蔵庫に入れ毎日堪能しました。 で、もっとびっくりしたのがキュウリ。 最盛期にはどんどん大きくなるので、こまめに採らないと大きくなりすぎて捨ててしまうほどできる。 で、まるまると太ったのを10本程もらって冷蔵庫の野菜室に。 しばらく忘れてたりして最後の2本を食べ終わったのは2週間後近くだったのですが、豊満なキュウリはちっとも鮮度が落ちてなかった。

スーパーで買ってきた貧弱な細いキュウリは4日もするとしなびた感じになってしまうのに、じっくり実った豊満なキュウリの鮮度にはちょっとびっくり。 食べ物って、ほんとうはこうなんじゃないかと思った次第。 流通を考えれば仕方がないのかもしれないけど、都市部で食べる野菜は本物じゃないと実感。 なんとか、変えていかなきゃ!


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